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折り紙は、楽しいよ。
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適当に。
いつも例会の前には友人と蕎麦屋で昼食を食ってから行くのだが、その蕎麦屋が生憎と休みだったのでコンビニで蕎麦を買ってみた。これは、俺の意地だ。例会の前には蕎麦を食うというな。

今回例会が始まったときには新世代の面子が割と少な目の4~5人だったが、段々と増えて結果的にいつもとあまり変わらなくなった。特に、今回モドキ君が早稲田の同好会メンバーを三人程連れてきたので、いつもとはまた違った雰囲気だったかもしれない。

さて、講習の方は外、ではなくタトさんの「ティーカップ&ポット(正式名称なんだっけ)」だった。最初に折図とは言い難い途中図のみのような資料が配られ、俺は展開図を見て即効で折りあげてしまった。こういう講習の場合、講師の進行に則らないで、先に完成させてしまうのもどうかと思うのだが、折らずにはいられませんでした。ごめんなさい。
それにしても蛇腹の講習と言うのは難しいですね。一工程が所謂「一折り」では無いので、半立体のまま進めなければならないような、なんか、そんな感じです。
その後余った時間はポットのみの講習だったみたいですが、俺はやりませんでした。

その時間何を折っていたかというと、今回新作として発表した「SDフクロウ」です。
要するにこの時間に仕上げた作品というわけですね。最近の小学生みたいだ。
以前のフクロウの頭部を使いまわして、二頭身でなかなか可愛くできました。
ただ、シンプル作品っぽいですが、この頭部の折りは以外と技術がいります。もうちょい簡略化したい。

例会終了後はいつも通りJOASホールでぐだぐだおしゃべり→はうすに移動。そして外国のコンベンションだかの折図集で、個人的に神認定したイタリア人がいました。いや、あれはすごい。あれで作品だと言えるのはすごいことだ。俺達には無い、何かを持っている。

そしていつも通り夕食へ、今回はココス。基本的に値段は高いけど、色んなお茶が飲めるので長時間居座るのには最適だぜ。「あぁ・・・次はプーアル茶だ」
この時点で今回は八人。kawachoとイシカワ君がいなくて、代わりに同好会員が一人加わっていた。
そして皆折りながら飲食タイム。
だいたい皆この時間に良い作品(またはそのパーツとか)を作り出している気がする。今回はタトさんがなかなか良いブツを生み出していた。今後に期待。
話の内容は「琴希君やべえwww誰か!誰か奴を止めるんだ!」→「逆に考えるんだ」→「甘ーいお水で(以下略)」→「きのこwwww」な感じでした。

そして解散。
毎度お馴染み別れの言葉
「じゃあ、また来月」

さて、昨日の東京友の会の例会の報告でもしてみます。

ちょっと個人的な用事があったので早めにはうすに到着し、ついでに例会が始まるまでの時間を使ってフクロウその他の台を針金で作成。というか例会中にも作業していたけど。

今回の講師は変幻自在の折紙師、ささみ君。ブログにも書いてあったけどハロウィンかぼちゃの講習だ。

毎度お馴染みインサイドアウト平面作品なのだが、講習が始まって俺ら周辺からどよめきが発生。

 

これ、すごくね?

 

折り手順が非常にスムーズなため、折っていてとても気持ちがいい。完成度高し。

一時間ほどで作品ができあがったので、ささみ君はもう一つ講習をやることになり、トンボとうさぎを取り出してどっちがいいかと問う。結果、うさぎになった。

ささみ「皆トンボに見えないって言うんだよ、僕としてはこれはすごくトンボなんだけどなあ・・・」

ちょっと切なかった。

ちなみに俺は作業をしていたため、うさぎは折っていない。

 

新作発表は・・・すいません。覚えてないです。

とりあえず俺はペガサスを出した。でっちあげ作品だが。

その後は例会終了まで、そしてその後もいつものメンバーでぺちゃくちゃと。

しかし俺は学校があるのでそのまま大学へ、まだ履修期間の授業なので軽く40分ほどで終了。まあ多少反則技は使ったが。

連絡をとると皆で飯を食っているらしいのでそのままその店へ。そこで何故か盛り上がる顔折り大会。何だこれ。皆個々に、思うがままに顔を折り始めたのは何でだったか、というかこの怪しさ128%の集団はいったい何者だ。

そこにいた人間にしかわからない話だが、顔折りの新たな可能性が広がったりもした。さあ、どうなるか。

と、楽しい時間は早いもの、最後の方は皆しゃべりもせず折っていた気もするが、適当に時間を見極めて解散。

そんなこんなで次のお題が「顔」になったのであった。ってまだお題変えてないじゃないか俺。

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