忍者ブログ
折り紙は、楽しいよ。
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
[10/11 NONAME]
[10/03 ワチタエコ]
[08/13 かめ]
[03/09 そこそこ折り紙好き]
[02/26 えずの軍団]
最新記事
プロフィール
HN:
新中人
年齢:
31
HP:
性別:
男性
誕生日:
1986/05/25
自己紹介:
ここを読んだ方がいい
ブログ内検索
カウンター
バーコード
アクセス解析
アクセス解析2
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

IMG_0336.jpg
翼の折り方の案出し中。
吉野馬のタテガミ的な段折り吸収で、一応この段階で平坦に折りたたみ可能(のはず)。
しかしこれがガガンボ様に使えるかというと、やってみないとわからなかったりする。

もう一歩だな。まだいけるはず。

そしてこの記事の正確なカテゴリは「折紙部品」である気がするが、気にしないことにする。

追記:23:30くらい
IMG_0339.jpg
ちなみに紙の裏が出ることを厭わなければ、こんな解もあると思う。









seraph_4.jpg
PROJECT -GAGANBO-

ボロボロの紙を更に酷使する作業。
翼の折り方がなあ。ううん。

あと三箇所くらい上手くいったら一度本折りもしてみたい。


どうでもいいけど「ほんおり」ってタイプミスると「ほんのり」になるよね。


dog_1.jpg

基本形から折り技術で作品という段階に持っていく練習。
犬種はまだない。

ちなみにこの犬の基本形は折りゴミ箱から拾い出したもの。
なんだか変なことやってて結構面白い代物でした。もっといろいろ作れそう。
paradisebird_1.jpgparadisebird_2.jpg

古い作品を見てみたらやたら無駄に紙を使っていたり折りが下手だったりで悲しくなったのと同時に、そう思えるということはその分だけ成長できたのだと、ポジティブに考えることにする。

それでこの作品。展開図折りに挑戦のコーナーにてマガジンデビューした懐かしいものだったけど、翼を引っ張ったら馬鹿みたいに伸びたのでいろいろ改修してみようかと思って弄くり中。
あと下あごの位置が馬鹿っぽかったので最適化。出てきた残りで胸毛。
紙はカラペのアルミサンドで糊を使っていなかったのが幸いしてこのまま試作状態で弄ってます。
飾り羽を曲線折りにするかミウラ折りっぽくするか検討中。
現段階では曲線折りの方が紙が大きく使えるしジャンル的にも面白いかな、というところ。

seraph_3.jpg
プロジェクト -GAGANBO-

やっぱり等身が低いのが気になったので上げることに。
できるのはわかっていたんだけど、1対翼が短くなるのと、折りとして若干無理があるからやるべきか迷っていたのです。

でもこっちの方が明らかにいいかなあということで、採用することに。
しかしもうこの紙限界ですね。ヘロヘロだわ。
あとは細部の造形の決定だな。特に翼のデザインをどうするか。

seraph_2.jpgプロジェクト -GAGANBO-
全紙のファーストヴィンテージから最大切り出し。
これで前の休日の半分が消えました。
その割りに成果はあまり無かったという悲しい現実。

とりあえず胸の紙は下に引き伸ばして前垂れ状のパーツにしました。
今度は手が馬鹿みたいに太いけどこれは内部カドでどうしようもなく、紙と握力にお願いすることになるとわかっていた部分なのであまり気にしないことに。


そしてこの作品、やっぱり紙は最低でも一辺90cmくらいは欲しいところ。

seraph.jpg
プロジェクト -GAGANBO- を少し進めようかと、とりあえず大判ホイルで折ってみた。
相変わらず胸付近が馬鹿みたいに分厚くなる。

胸が厚くなるな。
これが本当の胸厚 とかそんなことはどうでもいい。

その辺りがどうにかなれば一度ちゃんと折ってみてもいいんだけどなあ。





basiliscuc1_2.jpg

使い道に困っていた厚手のウロコ柄の紙で折ってみた。
やっぱりこの作品でギリギリくらいの厚さだけど、おかげで水面を走っているときのドタバタ感がで出ていい感じに。
作品としてもこっちの方が綺麗にまとまってしまった。さて、どうしよう。
basiliscuc_0.5.jpg
簡易というかまあつまり、こいつに帯を足して強化してこれになったのである。

なんとかなったらこいつを名古屋で講習できるといいなあと思ってます。







NZ-666_4.jpg NZ-666_5.jpg

NZ-666 クシャトリヤ
起動戦士ガンダムUCより。

以前即興で折ったこれを折り込んで、ちゃんと折りなおしてみた。基本形は変わっていない。
紙はアメリカで購入したtissueにCMCを薄く塗ったもの。

ちなみに先程おりがみ新世代のお題が丁度「ロボット」になったので投稿しておいた。
musasabi_1.jpg

空飛ぶ座布団。ムササビさん。
もうちょっと詰めたら名古屋で講習かな。

basiliscuc_1.jpg basiliscuc_2.jpg

実は6月くらいから弄っていたけど折る時間がなかったバシリスクさん。
水上を走ることで有名なトカゲですね。
アメリカ自然史博物館の剥製がすごく格好良かったので折りたくなったという。
まだ色々甘いのでもっと詰めないといけない。それこそ構造から。
NEC_0117_a.jpgbird_2010.gif

下のカラペラピスで折った鳥さんの基本形と、そこからちょっと折った物。
見ての通りミクロラプトルの基本形を崩していったものである。
この翼は面積が大きく取れるのでお気に入り。
あとは体の中央に固まっている部分をうまくお腹側に回したいんだけど、現状難しいかも。

cranefly.jpg

ガガンボ様
これでもまだ紙の薄さと大きさが足りんか。
bird_b_1.jpgbird_b_2.jpg

どうやらデジカメが死んだらしいので携帯電話で適当に。

紙は巷で噂のカラぺラピス。
ピッシリ折れて非常に気持ちがいい。糊無しでもここまで成型できた。
噂通り弄っていると光沢部分が落ちて黒くなるけど、それほど気になるレベルではない。
あとは折るときにどれくらい綺麗に、迷いなく折れるか、かな。
忍者ブログ [PR]
PR