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折り紙は、楽しいよ。
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AMX-004.jpg

結局のところ裏の白をメインに使うため、適当に選んだ大判ホイルが偶然赤だったので
丁度いいかと思って久しぶりに折ってみた。
これ以上弄るとたぶんボロボロになっていくだけなので、適当なところで写真をパシャリ。

ちなみに展示場の展開図そのまんま。
やっぱり折りにくいなあこの作品。
頭部付近の沈め折りが面倒くさい。ラングの虫みたいだ。

綺麗に折れるのはホイル紙が以前より薄いせいか、
それとも折りの技術が上がったからなのか。
たぶん両方。

そのうち改良します。案はあるけど折ってない。
b93ae8e6.jpegゴンフォテリウム。
後脚の効率がよくなりすぎたせいで、尻尾が無駄に長いです。
もっと厚みのバランスとかを考慮しないと駄目か。
もうちょっと弄れるはず。

紙は韓紙です。韓国の和紙みたいな紙。
薄い紙ですが、ハリが無いので脚には針金が入ってます。
この作品には不向きな紙だったかも。

ちなみにサイもゴンフォテリウムも共に40×40㎝。
言うまでも無く不切正方形一枚。

76de093d.jpeg 
サイの本折り。
ウェットフォールディングしながら折りましたが、それでも顔付近は厚みがあるので指が疲れました。
でもおかげで質感は良い感じに。
特に尻が良い。尻が。






higogg_2.jpg
ハイゴッグぱねえっす。

脚の折り方決めずにやったのでちょっと微妙。








1b3106f7.jpg 
ちょっと最終造形を弄ってみた。
特に背中のラインが違っていたので、紙を引き出してそこを修正。
但し、やれるのはわかっていたんだけど、それはちょっと綺麗な折り方じゃないのであまりやりたくは無かったのです。
でもやっぱりこっちの方が明らかにいいな。

折紙的なラインを残しつつ、リアルに仕上げる造形を行うのは難しい。
この辺のバランスが、神谷さんが上手いところなんだと思います。
Wolpertinger_2.jpg 以前創ったヴォルペルティンガーから脚を引っ張り出してみた。
基本構造は同じ。単純に隠れていた紙を引っ張り出しただけだという。前作はいったいどれだけ無駄になっていたのかという話。

さて、なんだか見た目は格好良いけど、でもこれは明らかにウサギじゃないな。
相変わらず後頭部付近の紙の厚みがすごいです。こればっかりはどうしようもないけど。

そもそも最初はお題「神話の生物」だったときに思いついたんだけど、よく考えたらこいつはUMAであって神話に出てくるわけではなかったとい悲しい話が。
bird2009_1.jpgbird2009_2.jpg

両面の雲龍紙を入手したので、以前座布団小鳥の基本形から折った鳥を折ってみた。
ブラインアン・チャンがやってた11.25°の中割り折りでの脚と指を折ってみたけど、
彼の選択は正しいと感じた。
ruriruri_fly_1.jpgお題「インサイドアウト」で投稿したもの。
その前に暗黒王子(魔)君が投稿してたんだけど、実はこいつはそのときの余りの紙を本人から貰ったもので折っていたりする。
紙サイズは15㎝・・・よりちょっと大きかったかもしれない。
構造はこの紙を弄る前に普通紙で一度折ってみていて、まあ無理かなあと思っていたものをそのまま使ったという。
考えた構造を教えたら暗黒王子(邪)君に「無理じゃないですか」と一蹴されたので、反骨精神でそのまま折ってみた。
結果。脚(特に前肢)が短く、前肢は内部カド。更に上下の翅は途中まで繋がっていると言う粗悪なものとなった。
バージョンつけるなら0.3くらいか。
まあとりあえずやったぜ。というような作品。
nekomata_1.jpgもう既に展示場の方では更新したりたりする。
久しぶりに猫又が戻ってきたので写真撮ってみた。

創ったのは2004年なのでもう5年も前だ。
当時の全力で創った作品だし、結構思い出深い。

もう一回くらい整理して折り直しもしてみたい気がする。
一部禿げてるし。




9debea2f.gifeac05d38.gif

本当は別の虫を折っていたんだけど、このままの展開図からはこっちの方がしっくりきそうだったのでゴキさんにしてみた。
結果的に後脚が長すぎだけど、まあキモいのでこれはこれでいいと思った。

某男爵さんごめんね。
buri_2.jpg ~鰤の黄昏~
←合成じゃなく本物の海です

ちょっといろいろありまして、本物のブリと折紙のブリを交換するというよくわからん事態になったので折りました。
最初は全然違う折り方だったんですが、丁度お題が「座布団小鳥の基本形」だったので基本形を弄ってみたらそっちの方がいい感じになってきたのでそれで仕上げました。
まあこれも崩しすぎてて基本形の原型は残っていませんが。
ちなみに尾びれ付近の折り方が定まっていないので展開図はまだ。

で、このブリなんですが、来月の東京例会の講習作品になりました。
座布団小鳥から考えた作品ですが、上記したように原型を留めていないので、講習は座布団小鳥からはやらない可能性が高いです。
とりあえず尾びれ付近の折り方を決めないことには何とも言えないと。
crane-fly3_1.jpg
ガガンボ怒涛のバージョンアップ。
いや2もこれも15cm普通紙の即興を15cmカラペで折り直しただけなんだけど。
肢の長さは出せたけど、触覚を折り出す余裕が無くなってしまった。
次やるなら、あとは平均こんも出したいな。



crane-fly2_1.jpgたぶん2008年最後の創作作品。
展示場のガガンボを更新したら、なんか全然ガガンボに見えなかったので新しく考えてみた。
とりあえず肢の長さは全然足りていない。
そしてどうやっても出せるカドの長さには限界があるので、相対的に身体を小さくするしかないと。
そういうわけで翅を内部カドにして折ってみたわけだけど、これでもまだ肢短いなあ。
cow_2.jpg cow.jpg

新年明けたすぐ後に、初折りがてら初創作。
小鳥の基本形から適当に。
頭から作ったから身体が適当だけど、これはこれでかわいいのでまあいいかと。

左の写真はなんか置いたらかっこいい影ができたので撮ってみた。
MA-08_1..jpg 
ビグザム
ガンダム折り紙企画で、ちゃんと折ったやつは実際にガンダムエースに掲載された。
実は正面からの観賞にしか耐えられないハリボテだったりする。

企画そのものはちょっと不発気味になってしまったけど
いかにシンプルに、そしてそれとわかるものを創るということの難しさを
結構この企画で学べた気がします。

まあ、ある意味「機動戦士ガンダム」時代のメカはごちゃごちゃしていないので折り紙化しやすいっていうのがあったかもしれません。

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